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悪いエネルギーから身を守る~バリアを張る

body of water between green leaf trees

悪いエネルギーを自分の体に入れない方法はいくつかあるけれど、代表的な方法をまず2つ あげてみたいと思います。

まず1つ目は バリアを張る方法 。そして2つ目は、親しい人や自分と普段関係がある人と繋がっている、エーテルコードというものを切る方法です。

今回はまず、1つ目のバリアを張る方法をやってみましょう。バリアを張ると言っても、専門的な知識が必要なわけではありません。誰にでも出来ますし、時間がなくても大丈夫。ただ少し想像力を働かせればいいんです。

では実際にやってみましょう。

まず、少し落ち着ける場所に(できれば座った方がいいんですが)行きます。人の流れが無いところがいいですね。落ち着いたら、これから、自分の外側に、バリアを張って行きます。

まず、目をつぶって深呼吸をします。そう3回ぐらい。準備が出来たら、自分用のバリアを作っていきましょう。

自分の好きな大きさで、好きな色で、好きな素材で、作って行きます。まず自分の好きな大きさを決めます。自分一人が入れる大きさですか?それとも、もっと大きなものでしょうか?大きさが決まったら、その大きさの球体のようなものを想像してください。あ、自分の周りに作って下さいね。

そしてその中には、自分の好きな色の空気を入れることができます。何色にしましょうか? 好きな色を想像して下さい。例えば虹色、水色などなんでも大丈夫。それは、ぼんやり濁っていますか?それともキラキラ輝いていますか?

私が時々作るバリアは、いちごミルクのような薄いピンクをしています。少し白く濁っています。そして、そこに綺麗なキラキラとした、黄色のスパークルのようなものが舞っています。少し空気よりも濃く、ふわふわとした感じ、とろんとした感じです。

次に温度はどうですか?少しあったかい感じがしますか?それともさわやか?好きなようにしてくださいね。爽やかな風が好きな人もいれば、ポカポカとしたものが、好きな人もいます。自分の好きなように想像してください。

その円形のドームの内側は、とても安全です。 外側からは、愛のあるエネルギーだけが入ってきます。自分に害をなすものは、一切入ってきません。嫌な気分も入ってきません。人の欲も入ってきません。

どんな気持ちですか?だんだん居心地が良くなって来ませんか?

じゃあ今度は、その円形のドームの中に入っている、自分で想像した好きな色の空気を、ゆっくり吸ってみましょう。 胸いっぱいにすって、全身に行き渡らせます。全身にいきわたりましたか?何回か深呼吸してみましょう。

すると、不思議なことに、自分の体もその空気の色と同じように、少しうっすら光始めます。

だんだん気分が良くなってきますね。さあこれで、もう動いても大丈夫です。あなたの周りには、さっきまとったあなたの好きな色の空気が、少し溢れ出てるような感じで、あなたの周りを覆っています。あなたを守っているんですね。

これでしばらくは、大丈夫。ふんわりとしたドームに守られて、バリアが張られている状態です。

この状態でいれば、人混みに行っても必要以上に悪いエネルギーを受けることもなく、跳ね返すことができます。

共感力の高い人は、こうして日々自分守りながら、過ごしましょう。そうすればエネルギーを使いすぎることもなく、夜にはぐったり枯渇してしまう、なんてこともありません。

そして家に帰ったら、エプソムソルトなどを入れたお風呂に、ゆっくり浸かって嫌なエネルギーをリセットしましょう。

これを日々の習慣にすると、回復するのも早くなりますし、嫌なエネルギーから身を守ることもできるようになります。ぜひ今日から試してみてくださいね。

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クレア能力その2~聴く・感じる・知る

green tree near green plants

さて、昨日クレアボヤンスについて書いたので、残りの三つについても書いていきたいと思います。

まず、クレアボヤンス(霊視・透視)はその名の通り、ぼんやりしたものでも、画像として見えることを表します。

で、『見る』と対をなすもう一つの大きな感覚と言えば、当然『聴く』となりますよね。これはクレアオーディエンスと呼ばれます。

これは、聞こえるはずのない声を聞くことを表します。お告げを聞くなどというのがこれにあたります。はっきりその声を聞くというよりは、『そう言っていると感じる』という風に受け取る事が多いようです。

ところで、この声(音)というものですが、以前哲学的な問題で『誰もいない森で木が倒れたら音がしない。』というものが、有りましたね。

音は空気の振動でそれを感じるから、誰も居なければ音も存在しないことになる。

では、その人の耳が聴こえない場合はどうなるんでしょう?音は存在するんでしょうか?では聞こえるはずがない声は、存在しないんでしょうか?

閑話休題。クレアの話に戻りましょう。『何か言っているのを感じる』となると、次の感じるというクレアセンシェンス(これは霊感にあたりますが)にも関係します。

このクレアセンシェンスは、予感や直感などともいい、なんとなく感じるというのが、大きな特徴です。

そして、最後のひとつがクレアコグニザンス(霊知)というものになります。

はっきりとわかる。確信する。なぜか知っているということですね。今までの経験では分からないはずのことなのに、なぜか知っている。生まれながらにして分かっているというようなことになります。

クレアセンシェンスをずっと使っていくと、予感や直感程度に感じていたものが、しっかりと確信するクレアコグニザンスに変わっていくこともあるようです。

いずれにしろ 知らずに使っていることが多いのですが、あまりに頻繁に使っていると、とても疲れるので気をつけるようにしましょう。

また、人混みに行くと、何故か疲れるなあと思う人は、知らず知らずのうちにその能力を使っているのかもしれません。一度気をつけて見てください。もし疲れすぎるようなら、バリアを張ることも覚えましょう

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クレア能力その1~クレアボヤンス

person holding clear and red floral ball

クレア能力って聞いたことありますか?サイキックのお話です。

クレア能力は、主に4つあります。

まず、一番有名な、クレアボヤンス(霊視)。次にクレアオーディエンス(霊聴)。そして、クレアセンシェンス(霊感)・クレアコグニザンス(霊知)と続きます。

今回はこのクレアボヤンス(霊視)についてのお話。

まずこの4つの力は、生まれながらに皆が持っている能力になります。
「なんとなくそんな気がした。」「よく分からないけど、直感が働いたの。」と言うのがこれに当たります。

クレアボヤンスは、裏にしたカードの記号が見えたりするのがわかりやすいですが、オーラが見える等もそれに当たります。そんなの分からないよと言う方がほとんどでしょう。でも、実際に肉眼で見えなくても、心に絵として思い浮かべる事もこれに当たると言われています。

あれ?これ普通にみんなやっていますよね?記憶を呼び覚ますときに、普通に絵として思い起こしませんか?

さらに、子供の頃はなんの疑問も無く、心の眼で見えていた物も(自分にしか見えない友達とか)、大人になるにつれ、「見えるはずが無い」という思い込みで、見えなくなってしまうのです。

そしてこの「心の眼」を開花させると、今まで見えなかった沢山の情報を「視覚」という形で、取り入れることが出来るようになると言われています。そして、訓練すればかなり見えるようになります。

ただ見えるようになると言うことは、いろいろな情報を吸収すると言うこと。ちゃんとしたクリア方法を知らなければ、余分な物も吸い取ってしまうため注意が必要です。
かく言う私も、知らずに色々使っては疲れ果てて居ました。そこに居る方の事を分かろうとして、意識を集中すると知らず知らずの内に使ってしまうんですよね。

今ではタロットリーディングの時には、サイキックは使わないようにしていますし(使わなくてもリーディング出来ます)、うっかり使って余分なエネルギーが付いちゃったなーという時には早めに落とすようにしています。

クレアボヤンスを開化させたい方は、クリア方法も一緒に習って下さいね。

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エプソムソルト~身体を整える

interior of bathroom with skincare supplies

前にもどこかで書いたような気がするが、エプソムソルトなるものがある。
ソルトと名は付いているが実際は塩ではない。その実態は硫酸マグネシウムだ。

エプソムとは発見されたイギリスの地名、そして塩のような形状からソルトと呼ばれている。

温泉にも含まれている成分で、肌荒れ などにも良いと言われている。そしてマグネシウム なので、マグネシウム不足からくる疲れや、足のつり などにもとってもよく効く。

何より マグネシウムは口から摂るよりも、皮膚から摂取する方が効率がいいと言われている。確かにその通りマグネシウムを口からとっても、下手すればお腹を壊すし、効いて欲しい場所にピンポイントに届くとは限らないからだ。

ふくらはぎがよくつる時などは、マグネシウムオイルを直接ふくらはぎに塗るけれど、全身の疲れにはやっぱり湯船に入れてしまうに限る。

本当に効くのだろうかと疑問に思う方も結構いらっしゃると思うけれど、何よりお湯が柔らかくなる。
温泉のようにといった感じだ。かといってお風呂上がりにベタベタするということもない。柔らかくなるという表現がぴったり。

マグネシウムオイルの場合、マグネシウムが足りていないと、表面がちょっとピリピリしたり痒くなったりすることはあるけれど、そんなのは放っておけば1日 2日でなくなってしまう。エプソムソルトの場合、そこまできついことはない。

それより何より嬉しいのは、眠りが深くなることだ。当然寝つきも良くなる。
かといって夜遅くに湯船に浸かるのは逆効果。深部体温が高くなって寝つきが悪くなってしまう。

おすすめは夕食前に入ってしまうこと。ぬるめの湯でゆっくり入ると、体も温まるし湯冷め もしにくい。

ここまでは一般的な効果。

私がそのソルトの入った湯船の好きなのは、もう一つ理由がある。
浄化だ。

塩ではないのに浄化?

エプソムソルトはオーラを整えるとか、エネルギーを活性化させると言われている。

実際に直接作用するかどうかは分からないけれど、筋肉を柔らかくし、疲れを取る。
自分のエネルギー値がアップすれば、外敵を跳ね返し、自浄作用もアップする。自己免疫機能も上がるわけだ。
筋肉が柔らかくなれば反応も良くなるから怪我もしにくくなる。

そんなところから、浄化のために使うと言われているのかもしれない。「この頃どうも体が重い。」とか、「なんだか怪我しやすいな。」とか、「どうも運気が下がってる気がする。」という方は、一度騙されたと思ってエプソムソルトの風呂に入ってみて。
温泉のような水質で気分は上がるし、よく眠れ結果体調は良くなるはずだから。

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全ての事には意味がある?

a luxury male wristwatch

先日主人の、アップルウォッチのベルトを買いに行った。
まずは Apple Storeへ。まあ順当ですよね。
革のベルトのものが欲しかったのだけれど、Apple Store にはなかった。カジュアルなものばかり。
そこで仕方がないので、いつも行く百貨店の時計売り場に行ってみた。替えの革ベルトをいくつか置いてあるのを知っていたから。

でもなんか、どれもこれもいまいち中途半端。
革の黒といえば、クロコ、牛革の型押し、スムース革など。どれも悪くはないけれど、良くもない。少し 売り場を離れて、考えてみることにした。

少したって、趣味ではなくて仕事用に使う物を探していたから、無難なものにしよう。そう決めて売り場に戻る。店員さんは手一杯で、『次お伺いしますから。申し訳ありません 少々お待ちください。』そう言われ 少し待っていた。番号札は取らなかった。

私たちの後にも一人お客さんが来た。その方は 番号札を取っていた。すぐ別の店員さんが出てきて『お待たせいたしました。○○番の方』
後から来た人が先に呼ばれた。え! 待っていたのに!

主人が、『すみません 先に待っていたんですが。』すると、『次にお伺いします。』

え?先に待ってたんですよ。声はかけてました。後から来たお客さんも知ってますよね。

げんなりした主人は『もういいです。』そう言って店を出ることにしました。元々、妥協して買うつもりだったことと、この扱われようですっかりしょぼしょぼした気分になってしまったのです。

これはお客様相談室 行きだよね。だって 百貨店 だよ。百貨店はサービスを売るところだよね。

以前なら、もっとガンガン怒っていたはず。でもふと思ったのです。百貨店はココだけじゃない。他に行ってみよう。確か伊勢丹は、メンズが充実しているはず。

『ね、伊勢丹 行ってみよう。もっといいものがあるかもしれないし。』

伊勢丹のメンズフロアて、雰囲気いいし、 ベルトなくっても クリスマスの下見だけでもいいよね?
時間が掛かったことと、あんまり好みの物が無かったことで、元気レベルがだだ下がりの主人。ちょっとなだめるようにして、伊勢丹へ。

『アップルウォッチのベルトありますか?』
『少々お待ちくださいませ。3箇所に分かれておりますのでご案内いたします。』

3箇所?今3箇所って言ったよね?

『まずこちらのブランドと、それからエキゾチックレザーはこちらでございます。』
ふむふむ、ブランドで分かれているのね。3箇所ってそういうことか。なーーんだ。
『それと、あとはこちらでございます。少し狭いのですが・・・』

最後の1箇所って・・何これ一箇所だけで大丸の10倍以上の品揃え!
あ、大丸って言っちゃった。まあいいか。

最後に案内された所はガラスで囲まれたブースの壁一面に、ベルトがずらり!

そして、仕方がないから妥協して選ぶというのではなく、素敵なものがたくさんありすぎて、選ぶのに困ると言う嬉しい悲鳴を上げることになった。デザインの何が違うかわからないけれども、同じ素材でもなぜか垢抜けている。
主人はと言えば、楽しすぎて、あの大丸の店員に感謝したいくらいだと。
結局、お気に入りの一本を見つけ、ルンルンでそのベルトを身につけて、仕事に出かけた。

そしてこの話にはおまけがある。
伊勢丹カード まで入会することになったのだ。
それも ゴールドカード。

大丸カードにも勿論入っていた。
店の場所も便利で車でも車じゃなくても行きやすかったので、よく使っていた。よく言う”ちょうどいい”というやつだった。お店の雰囲気もちょうど良かった。
高島屋 ほどきっちりではなく、ほどほどにゆるい。

でも、この頃このカード自体にあまり魅力を感じなくなってきていた。そんな矢先にこの事件。
そういう時期だったのかもしれない。ちょっと荒っぽいけど、これはそろそろ別のところに目を向けなさいよというサインなのでは?

帰り道で気に入ったものが手に入ったホクホク顔の主人と、そんなことを話しながら帰った。

何事にも 賞味期限がある。今回はそんな時期のお話。

大丸の名誉のために言っておくと、今回はたまたまである。いつもはとても気分良くお買い物ができるし、店員さんは総じてとても親切だ。