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タロットっていつ引くの?

さてさて、皆さんタロット、使ってますか?

そもそも、タロットは何のために使うんでしょう?

えっとそれはね、楽しく暮らす、目標を叶えるなど人生を豊かにするために使うんです。決して結果に一喜一憂するが目的じゃないはずです。

毎日、余分に疲れないように、毎日楽しく暮らせるように、上手にカードを使ってくださいね。

そしてカードの結果がどうであれ、決めるのは自分です。

そう自分で決めるんです。
決めていいんですよ。
カードがなんて言っても、いいんです。
『うまく行かないかもよ~』ってカードに言われても、
『うっさい!やるんじゃ!』ってやってもいいんですよ。

じゃ、カードを引く意味が無いんじゃ・・・って思います?

そんなとき、自分で決めてうまくいかない時、何か迷ったとき、カードに聞いてみるものも手なんです。

『上手く行くためのアドバイスを下さい。』

自分だけで、もんもんと考えているよりも、あっさり答えが見つかるかもしれません。別の角度から物事を見ることができるんです。そこで何か気が付いたらまた改めて、始めればいいんです。

ぜひ、何回も カードに触って仲良くなってくださいね。

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全ての事には意味がある?

a luxury male wristwatch

先日主人の、アップルウォッチのベルトを買いに行った。
まずは Apple Storeへ。まあ順当ですよね。
革のベルトのものが欲しかったのだけれど、Apple Store にはなかった。カジュアルなものばかり。
そこで仕方がないので、いつも行く百貨店の時計売り場に行ってみた。替えの革ベルトをいくつか置いてあるのを知っていたから。

でもなんか、どれもこれもいまいち中途半端。
革の黒といえば、クロコ、牛革の型押し、スムース革など。どれも悪くはないけれど、良くもない。少し 売り場を離れて、考えてみることにした。

少したって、趣味ではなくて仕事用に使う物を探していたから、無難なものにしよう。そう決めて売り場に戻る。店員さんは手一杯で、『次お伺いしますから。申し訳ありません 少々お待ちください。』そう言われ 少し待っていた。番号札は取らなかった。

私たちの後にも一人お客さんが来た。その方は 番号札を取っていた。すぐ別の店員さんが出てきて『お待たせいたしました。○○番の方』
後から来た人が先に呼ばれた。え! 待っていたのに!

主人が、『すみません 先に待っていたんですが。』すると、『次にお伺いします。』

え?先に待ってたんですよ。声はかけてました。後から来たお客さんも知ってますよね。

げんなりした主人は『もういいです。』そう言って店を出ることにしました。元々、妥協して買うつもりだったことと、この扱われようですっかりしょぼしょぼした気分になってしまったのです。

これはお客様相談室 行きだよね。だって 百貨店 だよ。百貨店はサービスを売るところだよね。

以前なら、もっとガンガン怒っていたはず。でもふと思ったのです。百貨店はココだけじゃない。他に行ってみよう。確か伊勢丹は、メンズが充実しているはず。

『ね、伊勢丹 行ってみよう。もっといいものがあるかもしれないし。』

伊勢丹のメンズフロアて、雰囲気いいし、 ベルトなくっても クリスマスの下見だけでもいいよね?
時間が掛かったことと、あんまり好みの物が無かったことで、元気レベルがだだ下がりの主人。ちょっとなだめるようにして、伊勢丹へ。

『アップルウォッチのベルトありますか?』
『少々お待ちくださいませ。3箇所に分かれておりますのでご案内いたします。』

3箇所?今3箇所って言ったよね?

『まずこちらのブランドと、それからエキゾチックレザーはこちらでございます。』
ふむふむ、ブランドで分かれているのね。3箇所ってそういうことか。なーーんだ。
『それと、あとはこちらでございます。少し狭いのですが・・・』

最後の1箇所って・・何これ一箇所だけで大丸の10倍以上の品揃え!
あ、大丸って言っちゃった。まあいいか。

最後に案内された所はガラスで囲まれたブースの壁一面に、ベルトがずらり!

そして、仕方がないから妥協して選ぶというのではなく、素敵なものがたくさんありすぎて、選ぶのに困ると言う嬉しい悲鳴を上げることになった。デザインの何が違うかわからないけれども、同じ素材でもなぜか垢抜けている。
主人はと言えば、楽しすぎて、あの大丸の店員に感謝したいくらいだと。
結局、お気に入りの一本を見つけ、ルンルンでそのベルトを身につけて、仕事に出かけた。

そしてこの話にはおまけがある。
伊勢丹カード まで入会することになったのだ。
それも ゴールドカード。

大丸カードにも勿論入っていた。
店の場所も便利で車でも車じゃなくても行きやすかったので、よく使っていた。よく言う”ちょうどいい”というやつだった。お店の雰囲気もちょうど良かった。
高島屋 ほどきっちりではなく、ほどほどにゆるい。

でも、この頃このカード自体にあまり魅力を感じなくなってきていた。そんな矢先にこの事件。
そういう時期だったのかもしれない。ちょっと荒っぽいけど、これはそろそろ別のところに目を向けなさいよというサインなのでは?

帰り道で気に入ったものが手に入ったホクホク顔の主人と、そんなことを話しながら帰った。

何事にも 賞味期限がある。今回はそんな時期のお話。

大丸の名誉のために言っておくと、今回はたまたまである。いつもはとても気分良くお買い物ができるし、店員さんは総じてとても親切だ。